離婚した途端、元嫁の知人にモテまくって困っている 〜余裕ぶってたギャルが、指3本で壊れた〜
| 作品ID | d_766559 |
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| 配信開始日 | |
| サークル | ぱにっく天国2 |
| タグ |
【お知らせ】ぱにっく天国がシーズン2を迎えました!パワーアップしてえっちで興奮する作品をお届けします。過去作品は「ぱにっく天国」で検索してくださいね!【シリーズ】前作「離婚した途端、元嫁の知人にモテまくって困っている〜指だけで人妻が堕ちるんだが〜」の続編です。前作を読んでいなくても本作だけで楽しめます。【作品コメント】――離婚してから1ヶ月。35歳、バツイチ、真面目なだけが取り柄の男・タケシ。自分からは何もしない。何もできない。ただ、その指で触れた女は――なぜか全員、壊れる。前作で元嫁の親友を「指2本」で堕としたタケシの元に、今度は元嫁の同僚がやってきた。金髪ボブ、小麦肌、派手なネイル、ヒール。ギャル系OLの美月(30)。男の扱いには自信がある。「タケシさんの様子見てやってって、先輩に頼まれたんで(はーと)」缶ビールを勝手に開け、ソファに陣取り、脚を組む。計算された肩出しニット。計算されたボディタッチ。計算された笑顔。「あたしが教えてあげよっか(はーと)」――主導権は常にあたし側。この手の男は扱い慣れてる。余裕、余裕。タケシの手に触れるまでは。肩を揉まれただけで声が漏れた。手首をなぞられただけで鳥肌が止まらなくなった。元嫁の言葉が脳裏をよぎる――「あの手には気をつけて笑」笑えない。もう全然笑えない。必殺の足コキは、足首を掴まれた瞬間にリズムが壊れた。「むり…むりむりむり…(はーと)(はーと)」――なのに「抜かないで」と、自分の手がタケシの手首を掴んでいた。笑顔が消える。余裕が崩れる。「教えてあげる」側だったはずの女が、気づけば「教わりたい」と泣いていた。「先輩が言ってた意味…わかっちゃった」ギャルの鎧が全部脱げた先にあったのは、ただの女の顔だった。事後。マンションの廊下でしゃがみ込む。元嫁へのLINE。送信したのは――「元気そうでしたよ」そしてタケシのスマホには、新しいメッセージが届いていた。「妹――元奥様の姉の涼子と申します」ご購入に際し、これらの事実を理解し同意いただいた上でのご検討をお願い申し上げます。









