◇冒頭37ページの体験版を公開しています!(PCのみ)◇本編70Pに加え、おまけ7Pを同梱!◇マンガ制作時に生成できたイラスト集も、150P厳選し収録!脈拍は測れた。体温も測れた。けれど、先輩のそばにいると落ち着かなくなる理由だけは、どうしてもわからなかった。■あらすじ「感情は、数値で証明できる」研究熱心な女性研究員・白峰理央は、自身の仮説を立証するため藤代直人に実験協力を依頼する。脈拍、体温、接触反応。データ収集のために始まったはずの実験だったが、距離が近づくほど理央の様子は少しずつ変わっていく。いつも冷静だった彼女が見せる戸惑い。抑えきれない鼓動。研究者として積み上げてきた理性は、彼との時間によって静かに崩れ始める。これは、感情を研究していた女性が、自ら恋に落ちるまでの記録。■キャラ紹介●藤代直人(ふじしろなおと)研究室の手伝いをしている青年。どこか気だるげでマイペースな性格だが、人の話を聞くことは嫌いではない。理央の難解な研究の話にも自然に付き合っており、本人は特別なことをしているつもりはない。感情表現は控えめだが面倒見は良く、必要な時にはさりげなく相手を支えるタイプ。理央から研究協力を頼まれたことをきっかけに、彼女の研究に付き合うことになる。本人は気付いていないが、その何気ない優しさは理央にとって特別な存在となっている。●白峰理央(しらみねりお)若くして研究員として活躍する才女。冷静沈着で真面目な性格をしており、研究に対しては強い情熱を持つ。幼い頃から厳格な家庭環境で育ったこともあり、感情を表に出すことは少なく、常に理性的であろうとしてきた。現在は「感情は測定可能である」という独自の仮説を研究しており、日々検証を重ねている。一見すると近寄りがたい印象を与えるが、実際は純粋で不器用な一面も持ち合わせている。研究室に出入りする藤代直人に対しても当初は研究協力者以上の認識はなかったが、自分の話を自然に聞いてくれる彼の存在に少しずつ心を許していく。そして研究を進める中で、自らが測定しようとしていた感情の正体に直面することになる。サイズ(px):(本編・おまけ)2894×4093(イラスト集)縦:1248×1824横:1824×1248ご容赦ください。ご了承ください。画像形式:JPEGページ数:本編(フルカラー):70P(あとがき含む)おまけ:7Pイラスト集:150P合計:227P本作が気に入った方は、ぜひこちらもご覧ください。▼前作【距離の近い幼馴染が「泊まっていい?」って言ってきたので俺の理性がもたなかった話】その他の作品も公開中です。気になる方はぜひサークルページをご覧ください!





