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バ先の塩対応パート主婦(35)は夫とご無沙汰で… 〜閉店後のバックヤードで豹変するまでの話〜
| 作品ID | d_800711 |
|---|---|
| 配信開始日 | |
| サークル | たいやき めんたいこ味 |
| タグ |
販売価格
¥550
バイト先のスーパーに、いつも不機嫌そうな顔をしたパート主婦がいる。姫野冴子、35歳。黒髪ボブにツリ目。挨拶をしても目も合わせてくれない、いわゆる「塩対応」の人。大学生バイトの拓海は、なぜか彼女に他の誰よりも冷たくあしらわれていた。でもその塩対応は、夫が単身赴任で家を空けて2年、誰にも構われないまま干からびていく自分を守るための仮面だった。閉店後のバックヤード。二人きり。ふとしたきっかけで触れてしまった肩に、彼女の体がびくりと跳ねる。「……ちょっと。触らないで」拒む言葉とは裏腹に、2年ぶりに他人の熱を知った体は、指が触れるたびに正直な反応を返してしまう。ブラウスのボタンがひとつ外れ、エプロンの紐がほどけ、いつもの冷たい顔が溶けていく。「バイトの子となんて……絶対にありえないから」そう言い切ったはずの彼女が、自分から手を伸ばすまで。冷たい仮面が剥がれ落ち、35歳の熟れた体が本音をさらけ出していく全95ページ。薄暗いバックヤードで、彼女は最後まで敬語を捨てられないまま乱れていく――。**収録内容**-本編95ページ(本文白黒+表紙カラー)-フルカラー版95ページ同梱







