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媚薬墨汁3・俺の筆を盗んだ生意気後輩に「初恋」を臨書させたら、俺の筆と墨を欲しがる発情雌になりました
| 作品ID | d_794429 |
|---|---|
| 配信開始日 | |
| サークル | 三色パン工房 |
| シリーズ | 媚薬墨汁 |
| タグ |
販売価格
¥770
書道部でただ一人の男子部員――黒墨弘法(くろずみひろのり)。作品を笑われ、男として見下され、女子部員たちから日々いじめられてきた。積み重なった屈辱を晴らすため、彼は禁断の墨で復讐を始めた。媚薬墨汁――それで書かれた言葉は、読んだ者の心と身体を言葉どおりに変えてしまう。最初の標的となったのは、優等生の書道部長・硯村雫(すずむらしずく)。表向きは、以前と変わらず部長を務めている。しかし、その裏では、黒墨に呼び出されれば授業を抜け、命じられるまま、求められるままに身体を差し出す。媚薬墨汁に縛られた雫の日常は、すでに黒墨の一言で動いていた。そして、次の標的は、日頃から黒墨を小馬鹿にしてきた生意気な後輩・筆崎エミ(ふでさきえみ)。黒墨と雫がエミに仕掛けたのは、「初恋」の二文字だった。その力を知らないエミは、部室に残された「初恋」に心を引かれ、気づけば黒墨の筆までこっそり持ち帰っていた。自宅で、盗んだ筆を使い、「初恋」を何度も臨書するエミ。書けば書くほど、嫌っていたはずのセンパイが頭から離れない。胸のざわめきは、やがて甘く熱い欲望へと変わっていく。そして彼女は、その筆を黒墨本人のように求め始め――。だが、筆を盗んだ衝動も、芽生えた初恋も、すべては黒墨と雫の計画どおり。そして翌日――盗んだ筆と、大量の「初恋」を隠したエミの部屋へ、黒墨本人がやって来る――。









