【お知らせ】ぱにっく天国がシーズン2を迎えました!パワーアップしてえっちで興奮する作品をお届けします。過去作品は「ぱにっく天国」で検索してくださいね!【シリーズ】「学校では人気者の彼女が実はガチ地雷系で妹にバラされたら泣いて処女を捧げてきた件」「地雷系彼女と補習合宿に行ったら嫉妬で壊れて泣きながら場所も時間も選ばずヤリまくった」の続編です。前作を読んでいなくても本作だけで楽しめます。【作品コメント】俺の彼女は、学校ではクラスの人気者だ。黒瀬るい、18歳。専門学校生。黒髪にピンクのメッシュ、高い位置で結んだツインテール。友達に囲まれて「うける〜」「それなー」って、誰にでも笑いかける明るいギャル。……みんなは、その顔しか知らない。でも、玄関のドアが閉まった瞬間。あいつの笑顔は、すっと剥がれ落ちる。「……はぁ。やっと、素に戻れる」据わった目、目の下の泣きぼくろ。学校で使い切った’外用の笑顔’の下から出てくるのは、重くて、こわくて、可愛い、俺だけの地雷系彼女だ。そんな俺とるいは同棲を始めて、2ヶ月。あいつは俺のスマホのロックを開けさせて元カノを消させ、位置情報を常に共有させて、勝手に合鍵を作った。後輩から誘いのLINEが来ただけで、目の色を変えて俺の膝に乗り上げる。「証明して。今ここで。私だけで、って体で」――甘い声のまま、逃げ場を一つずつ塞いでくる。正直に言う。重い。とんでもなく、重い。……なのに、こんなに欲しがられて、’嫌じゃない’自分がいた。監視がバレて、初めて怒った日。あいつは泣き崩れて「捨てないで」ってすがって、涙でぐしゃぐしゃの顔で俺の胸を叩いた。ボロボロに泣きながら俺の上で喘ぐ彼女。「どう?るいのが一番気持ちいいでしょ?」とどんどん加速していくいやらしさにすら気付かないくらいの依存…放っておけるわけが、なかった。逃げられなくしてやる――そう思ったのは、たぶん、俺のほうだった…ご購入に際し、これらの事実を理解し同意いただいた上でのご検討をお願い申し上げます。







